働かないふたりを読んだ感想:父ちゃん母ちゃん、もっと子供を厳しく叱れwww

吉田覚の漫画「働かないふたり」を読んだ感想を更新。全ての家庭の親があんなに甘かったら、日本のニート率はどんどん上昇していくに違いない。
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働かないふたりを読んだ感想:父ちゃん母ちゃん、もっと子供を厳しく叱れwww

吉田覚の漫画「働かないふたり」の1巻を読んでみました。

 

ニート兄弟のダラダラとした日常を見守る漫画。

 

資産家の子供だったらそれでいいかもだけど、一般家庭でそれじゃ通らねぇだろ・・・(;´Д`)

働かないふたりの概要

石井守(いしいまもる)と石井春子(いしいはるこ)は兄弟揃ってニート。

 

兄の守がちょっと意地悪なものの二人は仲良しで、よく一緒にゲームをやったりしている。

 

この漫画は、ただダラダラと過ごすニート兄弟の日常を、生暖かい目で見守る漫画である。

働かないふたりの主な登場人物

石井守(いしいまもる)
ニート兄。眼鏡をかけてて目つきが悪い。
今も遊ぶ友達がいたり、高校時代は彼女がいたりと、コミュ力はそこそこある。
能力の面で問題があるのではなく、ただ単に働きたくないだけだと思われる。

 

石井春子(いしいはるこ)
ニート妹。下手くそだけどゲームが大好き。
おっぱいが大きくて顔もそこそこだが、常に上下スウェットだったり、散髪代をけちって兄に切ってもらったり、かなり残念な子。
兄とは違い重度のコミュ障で、兄の友人に外で話しかけられただけで何も言わずに逃げてしまうほど。

 

お母さん
ニート兄弟の母。守と春子がニートでいることを良しとはしていないが、口うるさくも言わない。
春子に関しては身なりだけでもしっかりしておいて、嫁に行けばOKと思っている。

 

お父さん
ニート兄弟の父。ひたすら甘い。たまに子供と一緒になってゲームをする。

 

丸山
守の友人。外で春子に話しかけてビックリさせちゃったお詫びとして、石井家におかしやゲームの差し入れをする。

働かないふたりの感想

この漫画を読んで真っ先に思ったのは「おいおい、父親も母親も同居してんのかい!」ってことですw

 

だって兄妹揃ってニートなんて、普通の親だったらガミガミ言うでしょ?

 

だから読む前は、両親の生命保険かなんかで兄妹2人食いつないでいるのかと思ったんです。(不謹慎)

 

ところが両親共ピンピンしとるー。だったらもっと子供たちがニートでいることを咎めろよ、と。

 

孫の代まで遊んで暮らせるほどのお金があるなら、子供がニートでも親が納得していれば良いと思うんです。

 

だけど石井家は外観からして、良くて中の上くらいの資産しか無さそう。

 

それなら自分たちが死んだ後のことも考えて、子供にはきっちり働いてもらわなきゃ困るでしょ(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!

 

まぁ、そんなことを心配しながら読む漫画じゃないと思うけどw

 

そう、この漫画はニート兄弟の日常をゆる〜く楽しむだけの漫画です。

 

日常系と呼ばれる漫画が好きで、ニートを許せる人なら楽しめると思います。

 

私はと言うと、親たちが不憫なのと、この子たち将来どうすんの?と冷や冷やしちゃって、あまり笑えませんでした(;∀;)<全然悲壮感ない漫画なのにね。

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